講習会案内

データリンク・フォーラム東京
DLKF東京主催「データリンク講習会」ご案内

日 時:   2014年12月9日(火)9:30 – 17:00(9:00開場)
会 場:   東京都渋谷区渋谷1-1-11 青山SIビル 6F プレゼンテーションルーム(渋谷駅から徒歩7分)
内 容:

  • ACARS基礎編
  • HFデータリンクの概要
  • 衛星通信
  • 管制通信

データリンクの基礎的な知識を得ていただくことを目的に構成しております。

主 催:   データリンク・フォーラム東京 実行委員会
協 賛:   株式会社 レイメイ

参加費:  15,000円 (学生:5,000円)

受講対象:

  • データリンクの知識を必要とされる方
  • これからデータリンク関わるお仕事をされる方
  • その他データリンクにご興味のある方

定 員:   最小:16名 最大:40名
(お申し込みが16名未満の場合は開催を延期する場合がございます。)

申 込: メールにてお申し込みください。
お名前、ご所属(会社名、機関名)、連絡先(メール、電話)を添えて下記へお送り下さい。
メールアドレス:info@dlkf-tokyo.com

お問い合わせ:
データリンク・フォーラム東京
石川(Cumulus Planning)090-3211-4407 kyoishikawa@cumulus-planning.com

 

Data Link Seminar 2014アジェンダ

1. ACARS基礎編
a. 空地データリンクの構成 (概念図)
b. 空地データリンクの歴史 (概要)
c. 航空通信に於けるデータリンクの位置付け (ATC/AOC/AAC/APC)
d. データリンク通信のプロファイルと期待されるメリット
e. VHFデータリンクの世界的な覆域と使用周波数 (電波伝搬の特徴を付加)
f. POAとVDL
g. 地上システムと機上システムの構成
h. 空地間の通報の流れとその通報フォーマット
i. 空地通信標準化活動 (ITU, ICAO, RTCA, EUROCAE, AEEC)
j. AEEC 620, 622, 623の概要
k. ATNの概要

2. HFデータリンクの概要
a. HFデータリンク構成 (概念図) と必要性
b. HF音声とデータリンクの比較
c. HFデータリンクシステムの概要
d. HF無線局の配置図
e. HF無線局一覧表

3. 衛星通信
a. 衛星軌道の概要
b. インマルサットとMTSAT覆域図
c. 衛星通信サービス構成概念図
d. 航空機内の装備
e. イリジウム衛星システムの構成

4. 管制通信
a. キャラクターオリエンテッドの通報
b. FANS1/A(ビットオリエンテッド)
c. FANS2/Bの特徴
d. LINK2000+の概要
e. FANS1/A
f. FANS2/B
g. LINK 2000+
アジェンダは、講演内容の構成上また当日の進行時間により変更になる場合がございます。

【協賛】
データリンク講習会開催にあたり、講習会開催の意義ご賛同いただき、協賛をいただいております。

株式会社 レイメイ
http://www.re-reimei.co.jp/index.html
 【講師】
〇鷹觜 清一(たかのはし せいいち)
元 日本航空(情報システム部)勤務
元ARINC東京支社代表(2001年~2006年)
現 航空通信関連コンサルタント
(テレキュート、 日本アビエーションサービス㈱、現在㈱レイメイ顧問)
〇山 康博 (やま やすひろ)
元 日本航空(運航技術部・運航部)勤務
現 電子航法研究所(航法システム領域)契約研究員
〇玉中 宏明 (たまなか ひろあき)
ナビコムアビエーション株式会社 代表取締役社長
(資料)
講習は資料をプロジェクターで投影して進めさせていただきます。
投影する資料は、印刷して当日講習開始時にお渡しいたします。

 

【講習会申し込み】   申し込みページへ   (現在、停止中です。)

【参加費のお支払いについて】
参加費につきましては、事前に銀行振り込みにてお支払いをお願いしております。
(振込先につきましては、お申し込みいただいたみなさまへご連絡いたします。)
または、当日会場にて現金にてお支払いください。